今日は2022年12月22日冬至の日に「オンラインリアル講座納め」をしました。毎月4日、朝9時から夜は23時まで祈りの気持ちで指導をして今日は今年の最後の授業の日となりました。

ここ数日、というか明日以降もとにかく師走って感じで走り回っているので今日は3コマしか開講がなく少しホッとしつつ、受講生の皆さんも忙しいのかなと寂しく思いつつ無事に笑顔で講座納めできました。

まずは参加してくださる受講生がいて講座は成立します。心から感謝申し上げます。

教えることが一番学びになる

コロナの始まる2019年まさに12月に骨折をしたことがきっかけで出張に行けなくなり、急遽リクエストにお応えする形で始まったのが風水ライフデザインスクールでした。

準備を進めているうちにパンデミックの状態になり緊急事態宣言も出て、オンラインスクールを始めていてよかったと実感しました。

元々、風水幸福財布の普及に注力するために氣質診断士の育成は一般社団法人氣質診断士協会に任せていました。認定講師もたくさん育成されていて私が指導することは基本的にはないなか、上記のような事情もありオンラインで指導するにあたり、まずは氣質診断には照準を当てずに、氣質診断を学んだ後に実践的な内容を提供するために設立したのが風水ライフデザインスクールです。

今もある氣質健康総合薬膳講座を中心に、そのほか3年の間に無くなってしまったり形を変えた講座もありますが一番の大きな変化は風水ライフデザインスクールでの氣質診断士育成に注力をしたこと、そして直接私が指導を行うようになったことです。

実質、2年近い指導で心から感謝しているのは私の陰陽五行の理解の桁違いの深化です。深まる、深まる。自分一人でわかったつもりでいたことから、教えることで気づくこと、その裏の深い意味に気づくこと。その連続の2年間でした。

本当に参加してくださる受講生のお陰での気づきと深化です。改めてありがとうございます。

雨垂れ石をも穿つ

授業を通じて同じことを何回も何回も話すことで気づくことがあります。もちろん大きな変化ではないですが、どの授業も真摯に祈りの気持ちを込めて指導するからこそ気づける小さな変化があります。

まだまだ小さな組織ですし、マンツーマンで指導する日もありました。受講生さんは気兼ねされたりすることもありますが、それもきっと意味がある、そう思って心を込めてマンツーマンも時はなおさら寄り添った授業内容を提供してきました。

オンラインリアル講座は、フェイストゥフェイスで交流ができる大事な機会です。お一人お一人の真面目に学びに取り組んでくださる姿勢は私にも大きな刺激ですし、もっと良い授業ないようになるために集まる顔ぶれによっては内容も工夫を加えています。全く同じ授業は一度もない、そんな状態で1000回近い授業を開講してきました。

雨垂れ石をも穿つ、その例えのように1000回指導することで陰陽五行につながる私の理解にも小さな穴が空いたように思います。それは古の知人へ叡智、自然、宇宙の叡智へ通じる穴でもあると思います。陰陽五行思想は考えるだけでなく感じる思想、哲学ですもんね。

冬至の日に

陰から陽に転じるタイミングの冬至の日。公私共に良い兆しが周りに見られるようになりました。

陰から陽へ、陽から陰へ、スパイラルアップの流れを示す太極図。授業でお伝えしているように留まることのない流れも意味します。人生も同じ、日々どんなに努力を重ねようと時間を止めることはできません。

太極図の流れは、1日1日の中でも繰り返し、1年ごとにも繰り返し、人生という大きな渦の中でも繰り返します。女性起業家として私の底とも言える、幼馴染に3000万騙されるというピンチによって数年単位の陰の中に沈み込んでいた私もやっと浮上できそうな兆しを感じています。

もちろん過去には、ホームレス社長だったこともあり陰の時代は何度か経験しています。小さな陰は小さな流れ、大きな陰は大きな流れ。とてもじゃないけど2、3年では抜け出せない大きな陰の流れにいました。

何度も、もう大丈夫、もう大丈夫と復活したように考えていても、それは冬の中の朝日のように弱々しい光だったのかもしれませんね。冬至の今日、ここからは本当に陽に向かって光り輝いていこうと思っています。

そして陰の時代、暗闇の中でも陰陽五行思想が人々の癒しになるようにと、コツコツ活動してきたことで全国にいる仲間の存在に励まされています。

リアルに会ったこともないけどもう1年以上の絆の生まれた在校生の皆さん、リアルに会った時に妙な感覚に双方陥っちゃう在校生の皆さん(初めましてだっけ??ってお互いになりますね)、もちろん学び立ての在校生の皆さん、ご縁の力で在校生になってくださり心から感謝しています。

私も50歳になりました。母と同じ93歳でこの世を去ろうかなと考えています。あと43年。どれくらい氣質診断を広めることができるか、天を味方に取り組んでいきます。そして50歳になった時に感じたことは、残りの人生を通じて仲間を家族のように大事にしたいなという思いです。家族というと近すぎるかもしれないので、親戚??氣質で繋がった全国そしてまだ見ぬ世界にいる親戚、遠縁の氣質診断士を大事にしていくのが残りの人生の課題ですね。

在校生専用サイトではこれからも紫鳳からのメッセージを配信していきますね!