はじめまして。
ペット氣質診断士の はる美です。
私は、保護猫と暮らしています😺
これまでに、子猫の難病による突然のお別れを経験し、
また、現在は老猫の毎日の点滴のお世話を続けています。
その中で、強く感じたのは、
「正解を探すこと」よりも、
その子の今の状態や感じ方を、静かに受け取ることの大切さでした。
氣質診断は、
人やペットを型にはめるためだけのものではなく、
その子らしさを理解し、受け止めるための視点。
この考え方は、
私が学び、今も大切にしている
氣質診断の教えの中で出会った想いでもあります。
ペット氣質診断は、
しつけや行動を無理に変えるためのものではありません。
また、飼い主さんを評価するものでもありません。
「どうしてこうねるんだろう?」という疑問が、
「この子はこう感じやすいんだな」という
やさしい理解に変わるための
🌿ひとつの見方のヒントだと考えています。
日々の暮らしの中で感じてきたことをもとに、
ペットとの向き合い方やケアについても、専門的になりすぎない形で、
そっと情報をお伝えしていけたらと思っています。
ペットと飼い主さんが、お互いを責めることなく、
その子らしさを大切にしながら
心地よい時間をかさねていけますように🍀
氣質診断が、その一助となれば嬉しいです。